内部被曝治療の経験から学ぶシンポジウム8月29日開催


皆さん 是非御参加ください!!!

内部被曝治療の経験から学ぶシンポジウムやります!

  • アメリカ・スリーマイル島原発事故を経験したアメリカのジェフリー・パターソン医師
  • 旧ソ連・チェルノブイリ原発事故を経験したドイツのデルテ・ジーデントップフ医師

内部被ばく治療を経験してきた海外の医師たちの監修の元、
日本人医師による『健康相談会』を実施します。

日にち: 2012年8月29日(水)

時間: 13:45~17:00 第一部 健康相談会

17:30~21:00 第二部 上映会・講演会

場所: 神奈川公会堂

参加費: 800円

テキスト代: 1冊200円

託児費: 3歳~未就学児 1人につき500円 定員20名

小学生無料(ビデオ放映のみ)    定員20名

(託児を希望する場合は、申込時に事前予約が必要です)

上映/講演 定員500名

被災地から避難してこられた方の参加費、および託児費は、無料です。

詳細はこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓をご覧ください。

【健康相談会】

【タイムテーブル】

【申し込みフォーム】

【案内図】

【主催者について】

【お問い合わせ】

ゲストはこちらの方々です。

ジェフリー・パターソン医師

「社会的責任を果たす医師団」、「核戦争防止国際医師会議」米国支部代表。
ウィスコンシン大学医学部教授。


デルテ・ジーデントップフ医師

核戦争防止国際医師会議」ドイツ支部設立メンバー。
「コスチュコビッチ・ディーツェンバッハ友好協会」代表。
20年以上継続してベラルーシの人たちを支援。


マリアン・デレオ監督

映画チェルノブイリハート

ニューヨーク在住のドキュメンタリー作家。
スクール・オブ・ビジュアル・アーツ講師。
アカデミー賞受賞。エミー賞(2回)受賞。
代表作に、『チェルノブイリハート』、『ホワイトホース』がある。

【お詫び】 登壇を予定していたマリアン・デレオ氏(映画“チェルノブイリハート”の監督)はご本人の都合により、 急遽、来日できなくなりました。


松井英介(まついえいすけ)

2001年3月まで岐阜大学附属病院に勤務。
放射線医学講座助教授。
退任後、岐阜環境医学研究所を設立し、現在に至る。
日本呼吸器学会専門医。日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡指導医。
日本肺癌学会、および日本呼吸器内視鏡学会特別会員。
著書『見えない恐怖?放射線内部被曝(旬報社)』など。


三宅成恒(みやけしげのぶ)

京都市伏見区にある城南診療所所長。内科医。
有機溶剤中毒など労災治療、労働者の健康管理に携わる。
核戦争防止国際医師会議」京都府支部長。
1986年から「核戦争防止、核兵器廃絶を訴える京都医師の会」世話人として、各国の世界会議に出席。


藤野健正(ふじの・たけまさ)

歯科医。医療法人社団きょうどう理事長。東京歯科保健協会副会長。


土居保良(どい・やすよし)

口腔外科医。


斧澤克乃(おのざわ・かつの)

心療内科医。


橋本百合香(はしもと・ゆりか)

小児科医。


青木泰(あおきやすし)

環境ジャーナリスト。震災ガレキの広域処理の問題点について解説し、今後のガレキの処理方法について提言。


賛同のお願い

このシンポジウムは、みなさまからの賛同によって成り立っております。

【賛同団体募集】

今回のシンポジウムを支援、賛同してくださる団体・個人を募集しています。カンパも歓迎です。賛同条件は、以下の通りです。

  • 団体一口2,000円
  • 個人一口1,000円

講演内容の翻訳本を福島の団体や子育て機関に郵送する予定です。たくさんのご協力をお願いいたします。

お振込先

【振込先銀行】ゆうちょ銀行
【店番】028
【預金種目】普通預金
【口座番号】0340292
【口座名義】エンジェルプロジェクト

他金融機関からの振り込みの受け取り口座と利用される際は、【店名】〇二八 (読み ゼロニハチ)

ツイッターアカウントはこちらです。   #yokohama829    (#を@に置き換えてください。)

内部被ばく治療の経験から学ぶシンポジウム