市長からのお返事


11月に当会から提出した2通の要望書
「学校給食の放射能測定のお願い」
「逗子市内学校施設のよりきめ細やかな放射線量測定の要望」
に関して、市役所から12月27日付、お返事いただきました。

まず給食に関しては
・12月からPA1000Radiにて週1校、週2回1検体の検査(検出下限200bq/kg)
→厚生労働省の新基準値をうけて、この測定器の使い方は再考する必要を認識、とのこと。
現時点では、下限値10bqの簡易測定器を購入する意思はなし、とも。

・1週分まるごと検査も実施の方向で調整。

学校施設の放射線量測定 に関しては
・すでにご存じのように各校「3か所」で月2回測定している。
・各学校には学校教育課から測定器を貸出し、よりきめ細やかな測定をしている、
→ので、きめ細やかな結果については各学校に問い合わせるように、とのこと。

会としては、0.19シーベルト/時からを対策の基準値にしてほしい旨要望しましたが
・環境省の汚染状況重点調査地域の指定要件として「0.23シーベルト/時」とされていること
・文部科学省の文書「地上1mの空間線量が1マイクロシーベルト/時」を発見した場合、報告義務が生じる
ことなどを理由に、当分1mおよび5cmの空間線量が0.23、という現行基準でゆく。
要望に関しては、今後の対応を検討する際の参考としていただけるそうです。。

ご返答、ありがとうございました。

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About savezuyochildren
神奈川県逗子市 と 葉山町の親たちの、こどもを持つ親たちの集まり。 給食や生活環境からの体内被ばくを少しでも減らすために活動を考えています。

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