PA-1000 radi専用 放射能専用キットでの 給食食材の検査について


PA-1000 radi専用 放射能専用キットでの食材の放射線量の計測について

販売店様に問い合わせしたところこちらのようにご回答をいただきました。
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特に食品に含まれる放射能物質の量は、非常にシビアに考えないといけないと思
われます。
かなり高価ですが、せめて「ベクレル分析装置」で測る事をお勧め致 します。

そもそも「環境放射線モニタ PA-1000 Radi」は、空間線量を測るものであり、
また、単位も「μSv/h」でしか出ませんので放射線量を測るものではありません。

放射能簡易判定キットの中に付属されている「ベクレル値への返還事例」もあく
までも参考値であり放射線量が正確にはかれているわけではないと考えられます。
遮蔽して測っているわけでもないので影響を受ける可能背もあります。

それでも食材に含まれる放射能を測定する場合は
*A:バックグラウンド測定平均値* 
*B:対象物測定平均値**

「B-A」の値がプラスとなる場合に放射姓物質が含まれるので専門機関に検査を
依頼するようお勧めします。

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皆さん、いかがですか?
わたしはこんな風に思いました。
「体重計で身長を測っているような感じですか。
体重がこのくらいの子は大体このくらいの身長だよね。
でも身長は身長計で測ってほしいですね。」
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About savezuyochildren
神奈川県逗子市 と 葉山町の親たちの、こどもを持つ親たちの集まり。 給食や生活環境からの体内被ばくを少しでも減らすために活動を考えています。

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