逗子の議員さんたちは


地域の放射能(汚染)について、いま、どう考えているのでしょうか?

8月に、学校給食の食材の放射線量調査を求める陳情書を、「5年後10年後こどもたちがすこやかに育つ会」が提出しました。が、その時は、市議会の教育民生委員会で10人のうちたった3人の議員さんからしか手があがらず、あえなく却下とされています。1500近い方々からの応援署名もあったのに。。反対票を問うじた7名の議員さんは、いったいどういうご意見なのか?とおどろきました。

さらに、10月には池子小でストロンチウムが検出されたニュースもありました。
微量であり、すでに線量は下がっているためひと安心、のはずですが、やはり測らないと解らない事がなおさらはっきりしてきたわけで。

いろんな立場、いろんなお考えがあると思いますが、まずは憶測でなく、実際に議員の皆さんにうかがうべきだと考えました。

このたび、当会でアンケートを作りました。20名の逗子市議会議員の皆様に、ぜひお答えいただければ、と議会に提出いたしました。

いただいた回答は、11月25日あたりから当HPにて公開させていただきます。

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About savezuyochildren
神奈川県逗子市 と 葉山町の親たちの、こどもを持つ親たちの集まり。 給食や生活環境からの体内被ばくを少しでも減らすために活動を考えています。

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